ボンネットの中にオイルの容器があるが、どれがブレーキオイルなのか車の説明書を読むか、ガソリンスタンドの人間に聞いて確認する。この容器の中のオイルが適量かどうかを点検すればいいのだ。知っておいて損のないのは、このブレーキオイルはマスターシリンダーなどのブレーキ付属部品からのオイル漏れがないかぎり、急に減ることはありえない。だからガソリンスタンドやディーラーエ場で「お客さん、ブレーキオイルが減っていますよ、足しておきましょうか」とか「交換しておきましょうか」と聞かれても二つ返事でOKといってはいけない。本当に激減していればオイル漏れの疑いありの危険信号だから、ブレーキ部分の徹底点検の必要がある。そうでなければ店の従業員のヒッカケにかかったことになる。“ブレーキオイル”と聞いたら、ボンネット内のオイル容器の減り具合を自分で点検確認すること。万一減っていたら、オイル漏れがないかどうかきちんと確認する必要がある。オイルの量が、容器の2目盛りあるうち下の目盛りのところまであればオイル漏れ点検は必要ないだろう。ぜひ皆さんには、上記に述べたことを考えて、車検を受けてもらいたい。
[参考情報]
Goo-netの車検見積りサービス
http://www.goo-net.com/syaken/
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