アロマテラピーは現在、特にヨーロッパでさまざまに活用されています。例えばフランスのナショナルチームのアスリートたちには練習後、アロマオイルによるマッサージが行われており、また、プロスポーツ界でも多くの選手が利用しています。また、企業ではオフィスに香りを漂わせることによって、従業員の健康を保ったりしています。医療の現場においても、イギリスではガン患者や老人に対するケアの代替療法として用いられたり、フランスでは医師の資格取得にあたり、ハープ医学の勉強が必須とされています。
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しかしここで注意したいのは、アロマテラピーで使うエッセンシャル・オイルは薬ではないということです。あくまでも“効果がある”という範囲のものです。